第1問 雨温図 全地域

この雨温図の都市はどこ?

気温と降水量の組み合わせから、正しい都市を選ぼう

HOW TO PLAY

遊び方とデータについて

3つのモード

  • 都市当て — グラフを見て、6つの都市から正解を選びます。
  • 気候区分 — グラフを見て、ケッペン区分をすべての候補から選びます。
  • グラフ当て — 都市名と国名を見て、6つのグラフから正解を選びます。

雨温図の読み方

  • 棒が月降水量、折れ線が月平均気温です。
  • 左の軸が降水量(mm)、右の軸が気温(℃)です。
  • 雨のピークが夏か冬か、乾季があるかを見ます。

ハイサーグラフの読み方

  • 横軸が気温、縦軸が降水量です。
  • 12か月分の点を結んだ軌跡で、季節変化を表します。
  • 右上に集まるほど高温多雨、左上は低温多雨、右下は高温乾燥です。

ケッペン区分の見方

  • A 熱帯:最寒月18℃以上。
  • B 乾燥帯:年降水量が乾燥限界未満。
  • C 温帯:最寒月−3℃以上、最暖月10℃以上。
  • D 冷帯:最寒月−3℃未満、最暖月10℃以上。
  • E 寒帯:最暖月10℃未満。

このサイトに登場する区分

データと注意

  • 平年値は主に1991–2020年。都市により期間・観測地点が異なります。
  • 観測地点は都市中心とは限らず、空港など郊外の観測所の場合があります。
  • グラフは比較のため全都市で軸を固定しています(気温 −40〜40℃・10℃刻み、降水量 0〜1000mm・200mm刻み)。
  • グラフの縦横比は、上部の「縦横比」で 3:4・1:1・1:2 から選べます(軸の範囲と目盛り間隔は変わりません)。
  • グラフ当ての選択肢でも、軸の数字を表示しています。
  • 出典は英語版Wikipediaの気候表(各国気象機関)とNASA POWERです。
  • 気候区分はKottek et al. (2006) の基準で判定し、境界付近の都市は一般的な区分に合わせて補正しています。
  • 学習用に第3記号(a/b/c/d、h/k)を省略し、Cf だけ Cfa・Cfb・Cfc と表示します。
  • 地域内の微気候や都市化の影響は反映していません。学習用としてお楽しみください。

キーボード操作

  • 1–6:都市・グラフの選択肢を選ぶ
  • Enter:気候区分の判定、または次の問題へ
  • Esc:このダイアログを閉じる

都市数: 135 / 出典: Wikipedia, NASA POWER